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【決定版】獣医師が勧めるペットの臭い消し道具は一択!!

【ペットの臭い消し①】ペットの匂い6つの原因

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ペットは本当にかわいくて、愛おしく、日々の生活を豊かにしてくれる家族!という方が多いのではないでしょうか。

でも、ペットと一緒に暮らすことは良いことだけではありません。苦労する部分の一つとして、”匂い”が挙げられます。

 

ペットがいるお部屋って、独特な匂いがします。

但し、住んでいる方や匂いに慣れてしまっている方は、その独特なペットの匂いが分からなくなってしまうことが多いです。

 

しかし、お友達が来た時に「ペット臭が、、、」とならないように部屋を清潔に保ちたい・匂いは極限まで減らしたいと思う方は多いのではないでしょうか。

まずは、そのペット臭の原因部分を見ていくことで、何が臭っているのか理解していただければともいます。

ここらへんを理解できると納得した上で対策ができるため、より効果的にペット臭を軽減できる第一歩になると思います。

 

獣臭

獣臭とは、主に汗からくる匂いになります。

犬でいうと2つの汗腺があり、体全体から発生する「アポクリン線」、それから足の裏のある「エクリン線」という汗腺が存在します。

主に匂いの原因は「アポクリン線」の方です。人間で言うところの脇の下にある汗腺が、犬だと全身にその汗腺が存在します。

獣臭とよく言いますが、その原因は上記の汗腺が主な原因となっているといえます。

 

耳の匂い

  

ペットの耳は人で言うところの熟耳タイプです。耳の中は体温で蒸れているのでそうなってしまうのは仕方ないです。

但し、健康であればそんなに臭いはしません。

あれ、結構臭う、、、、ということであれば、最近が増殖して何かの病気で膿んでいる可能性がありますので病院につれていくことをおすすめします。

 

肛門腺の匂い

肛門腺というのは、おしりの穴の近くにある分泌液を出すところです。ウンチを出す部分ではありません。

場所としてはお尻の穴の左下と右下に存在するのですが、通常はウンチをするのと同時にその分泌液も一緒に出てきます。

しかし、運動不足だったり、あまり踏ん張れない犬だったり、去勢をしている犬なんかは、その分泌液が自然に排出されずに溜まってしまい、それがソファーなんかについて室内が臭くなったりしてしまいます。

 

糞尿の臭い

しっかりと躾(しつけ)をして、設置したトイレにしっかりとトイレをしたとしても、糞尿の臭いはしてくることがあります。

また、用を足した後、毛についていたりしてソファにその糞尿がついてしまったりすることで臭いが付くこともしばしば。

トイレからはみ出してしまって、、、、ということもあるのではないでしょうか。

なかなか完全に処理するのは難しいです。どうしてもすこし臭いが残ってしまいます。

もしかするともっとも大きなニオイのもとかもしれません。

 

皮膚・被毛の匂い

先程のアポクリン線は健康な犬でも、生理現象として臭いを発生させますが、それに加えて、常駐菌・涙やけ・ブルドックなどではシワの隙間の汚れなど、ペットの種類によって発生する臭いの原因もいくつかあります。

 

口の臭い

人と同じす。犬の口臭というのももちろん存在します。

唾液が臭うことはありますし、毎日歯を磨いてる人でも口臭は気になるのと同様、犬も同じように臭いがします。

食堂や胃液等、腸内細菌のバランスの乱れで臭いが増すこともあります。

 

では、それぞれの臭いの原因を軽減させるにはどうしたらいいのでしょうか?

以下で詳しく説明していきます。

 

【ペットの臭い消し②】ペットの匂いを少なくする予防方法

ポイントを表す写真

まずは、ペット自体の臭いを軽減する努力が必要です。

例えば、生ゴミがある三角コーナーでいくら消臭剤をふったとしてもすぐ臭ってきます。しっかり、生ゴミを捨てて、三角コーナーをキレイに掃除し清潔にしておくことで、臭いはかなり軽減されますよね。

まぁ、当たり前のことですがペットもしっかりとケアすることでペット自体から発生する臭いを軽減することが、お部屋の臭いを軽減させ、清潔にすることに繋がります。

 

では、先述した”臭いの原因”への対応策を以下で説明していきます!

 

3週間に一度のシャンプー

3週間程度に1度シャンプーで体を洗ってあげましょう。

ペットの肌は繊細です!毛が生えているということは、繊細な肌を守るためのものでもあります。

シャンプーは低刺激なシャンプー・抗菌作用のあるシャンプー等を使うようにしましょう。

人間と同じですが、ガッツリシャンプーをしちゃうと必要な油分まで洗い流してしまい、それを補おうと過剰な皮脂分泌が起こります。

そうすることで、体臭がさらに強くなってしまうこともありますので、しっかりとシャンプー等は選びたいですね。

 

毎日のブラッシング

ブラッシングは毎日するよにしましょう。ペットも気持ちいはずです。

部屋に俟ってしまうムダ毛やホコリ、汚れをこまめに取ることで体を清潔に保ちましょう。

なければいいですが、ブラッシング時にはブラッシングスプレーやグルームングスプレーも併用することでニオイ対策にもありますので使ってみると良いでしょう。

 

外の散歩後には濡れタオルで

外での散歩は犬のストレス解消になりますし、とてもいいです。但し、人とは違い、靴や服を着ていない犬は散歩で結構汚れてしまいます。

サッと拭いてあげるだけでもいいので、外から返ってきた時は常習的に濡れタオルでキレイにしてあげましょう。

 

トリマーにお任せしたい耳掃除・肛門腺掃除・爪切り

汚れが溜まりやすい爪、デリケートな耳掃除、肛門腺は自宅で処理するには若干ハードルが高いです。

トリミングサロンで一気にキレイにしてあげましょう。

但し、トリミングより上記掃除は周期が早いです。日常のケアとしてご自身のペットにどんなケアをしてあげるのがいいか、サロンの店員さんに聞いておきましょう。

 

また、重複しますが汚れが溜まりやすかったり臭いがキツイということであれば病気の可能性もあります。

病院へ連れて行くことも考えておくと良いでしょう。

 

自分の歯の後はペットの歯磨きも

歯磨きは毎日が良いです!これも人間と同じです。

自分の歯を磨いた後は犬のはも一緒に磨いてあげましょう。

 

食事のときはお顔まわりのケア

ご飯を食べる時、犬は口だけですごい勢いで食べるので鼻の周りや口周辺の毛についたりします。

ペットによっては耳が垂れていてそれについちゃうことも!

 

ご飯の後は濡れタオルで吹いてあげたり、よだれかけのようなものも売っていますので、ケアしてあげましょう。

 

 

食事の見直しも大事!

食事で体臭は大きく変化します。

ホームセンターなどで安い値段で販売されているドッグフードには、原料価格を抑えるために犬の体臭を悪化させる人口添加物や小麦、トウモロコシなどがたっぷりと入っているのでおすすめできません。

Google先生に「ペット 臭い フード」等で聞いてみると、臭いを軽減する(健康に良い)フードもいっぱい出てきますので参考にしてみるのはいかがでしょうか。

高ければ高いほうが、、、という話もありますが、コスパのいいものもありますので、頑張って探してみて下さい。

 

【ペットの臭い消し③】日常的に部屋匂いを消す方法

高級低層住宅街の公園

ペット自体が発する臭いは先述したとおりで、可能な限り軽減できるのではないでしょうか。但し、やはり上記の努力にも限界があります。

ペットがいるとペット臭というのはどうしても部屋にこびりついています。

 

自分の部屋・家は大丈夫!と思っていたところに、友達に「〇〇さん、あなたのために言うけどペットの臭い結構するよ。」と言われたという人を何人も見てきました。

いや、言ってくれるだけなら良いです。ペット飼っているからそんなもんだと、意外と言ってくれないというのが一番危険かもしれません。

 

そういった悲しい状況にならないように、しっかりと対策を打ちましょう。

 

よく聞く・よく実践されている消臭法

3人家族の写真

巷でよく聞く対処法を最初に紹介します。

先述したとおり、ペット臭のする一番の理由は糞尿の臭いの床や壁へのこびりつきです。

糞尿の臭いは酸性かアルカリ性のどちらかの成分に分けられると言われていて、その成分によって対処法も違うということです。

ペットがカーペットにおしっこしてしまったりしたら、酸性に向けたアプローチをした後、それでも臭いが消えなければ、アルカリ性に向けたアプローチをしてみると良いと思います。

 

アルカリ性には「ミョウバン水」「クエン酸水」

ミョウバン水でもクエン酸も水に溶かして、それをスプレーにして使用します。

 

【ミョウバン水】

1.5リットルに焼ミョウバン50gを溶かして、良く振って2日ほど冷蔵庫で保存すると透明になるのでそれで完成。

ミョウバンの写真

 

 

【クエン酸水】

500mlの水にクエン酸をスプーン2杯いれてよく振ったら完成です。

クエン酸

 

 

酸性には「重曹水」

これもスプレー状にするといいでしょう。

【重曹水】

500mlのぬるま湯に重曹をスプーン2杯いれてよく振ったら完成です。

重曹の写真

 

しかし、正直どれも効果は不十分です!なかなかしっかりとれてくれません。

なんとなく取れている気がしても、後日友人がきて先述したような悲しい結末にならないようにする必要があります。

 

私は、正直ずっと「臭いの軽減は出来ても、完全に臭いを消すのは無理だ」と思っていました。

しかし、それは違いました。

では、最強の消臭法を以下で説明していきます。

 

獣医師にきいた最強の消臭法!消臭レベルが違います

私は友人に獣医師をしている友達がいて、その友達にペットの臭いについてどうやって病院などでは消臭しているのか相談しました。

すると、「クエン酸?重曹?そんなんじゃ消えないでしょ!」とのこと。まさかの返答。

ではなにかというと、「次亜塩素酸」がいいとのことです。それを常時、空気清浄機のような容量で利用しているのと、スプレー状で利用することもあるそうです。

 

最強の消臭ツール『次亜塩素酸』とは

ペットだけでなく人の足の臭いやワキガの臭いも一瞬で除去する「ニオイ」に対する効果・インフルエンザや風菌等の菌やウイルスを99%除去する効果・花粉対策と効果だけ聞くと最強の成分です。

私、実はこの話を聞いた後、「次亜塩素酸」を扱っている会社に会社見学にいき、確かめてきました。

まぁウイルスとかは体感できないのでよくわかりませんでしたが、ニオイに関しての効果は最強です!!

 

本当に「ミョウバン水・クエン酸水・重曹水」の比ではありません!!!

 

人体的に作った強烈なアンモニア臭がするTシャツ(汗びっしょりかいたTシャツをビニールの中に2週間置きっぱなしにして変色しカビが生える寸前の湿った臭い臭い、、、、わかりますか?笑)をジッパーに入れてそれをかがされました。

いろんな危なかったです。

次亜塩素酸のスプレーをシュッと1回だけ。

スプレーを吹き付けるところ

 

少しくらい臭いが軽減したとしてももうかぎたくなかった、、、けどせっかく会社に来た意味がないのでかいでみました。

臭いゼロ!!!!

 

この消臭力半端ないです。

それ以来、次亜塩素酸スプレーをおすすめしています。

あ、そして人体への影響はないとのことなのでなんのデメリットもありません、、、価格が若干高い?くらいですかね。

よく使っているのはペットにも人にも優しい除菌消臭剤【ハイパーCペット】 になりますので見てみて下さい。最高です。